追録7-No.14記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣太刀進献ノ礼式ヲ定ム
寛政2年5月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0014
確認度高
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概要
島津斉宣が太刀進献の礼式を改めた記事。年頭と八朔に世臣が太刀を献じる礼は古くからあったが、年頭には本人が太刀を捧げて席上に置き拝謁するのに対し、八朔は使者による献上だけであった。寛政2年5月、八朔にも太刀を持参する礼を行わせ、ほかの進献作法も年頭の例に倣うよう定めたと記す。
登場人物
島津斉宣、世臣
宛先
—
キーワード
島津斉宣、年頭、八朔、太刀進献、持参太刀、使者、礼式改定
冊子頁
4頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf