追録7-No.1389記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興が道中供人数を減らそうとする記事
文化11年(目録。独立月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1389
確認度高
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概要
斉興公御譜中。吾家の財政困難に、領内の凶作と城下二度の大火、前年父公が琉使を率いて参府したこと、江府の三邸も度々災害に遭い加費用がかさみ三都の借金が増えた事情を挙げる。そこで道中の鹵簿を減らしたいと考え、家老に諮り、以下の文書へ続くとする。文化11年は目録、本文に独立月日なし。原文の父公呼称・前年参府と複数の災害を保持し、減供の希望・諮問を実施済とせず、具体的減員数や借財額を補わない。1380一件の書類とは叙述主体を分ける。
登場人物
斉興、父公、家老
宛先
独立宛名なし(斉興公御譜)
キーワード
斉興吾家財政難領内凶作城下二火前年父公琉使参府江府三邸災・加費三都借金増、道中鹵簿減少欲家老諮如左
冊子頁
447頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf