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追録7-No.1385記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪が再建の米津天神に田禄を与える記事

文化11年10月(年は目録)。再造は天明戊申冬と記す/整理ID 旧記雑録追録7_文書1385

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。先に天明戊申の冬、封内出水郷で米津天神社(出水注)を再造したことを述べ、今冬10月に田禄を「十五石貳斗九舛三合七夕五撮」として天神領に定めたと記す。年は目録文化11年。社の再建と今回の田禄設定を分け、原数量の細単位夕・撮まで保持する。重豪の意によるという末尾を採録し、天明年号の年数、田の地番・面積や収穫実績を外部から補わない。米津の原名称を目録の米ノ津と照合しても本文表記を無注で変更しない。

登場人物

重豪

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

天明戊申冬出水郷米津天神再造、今冬十月田禄十五石貳斗九舛三合七夕五撮天神領重豪意

冊子頁

447頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf