追録7-No.1379記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が忠治遠忌に香奠を献じ竹千代の薨を弔う記事
文化11年8月25日・26日・27日(年は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1379
確認度高
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概要
重豪公御譜中、斉興公御譜にもありとの注。今秋8月25日、蘭窓公(島津忠治注)の三百年忌法事を鹿児島郡吉田郷津友寺で修し、重豪も家老川上右近久芳を遣わし香奠金200疋を進献して拝したと記す。同月26日に竹千代君が薨じた(法号玉樹院殿注)ため、翌27日に重豪は留守居を老中及び水野出羽守忠成(西丸側用人注)の邸へ遣わし、大家と諸君の起居を伺わせた。年は目録文化11年。忠治の遠忌供養と竹千代の薨後の機嫌伺いを分け、香奠金を竹千代への献上へ移さず、竹千代の実名や死因を補わない。
登場人物
重豪、蘭窓公(島津忠治注)、家老川上右近久芳、竹千代君(玉樹院殿法号注)、水野出羽守忠成(西丸側用人注)、留守居、老中、大家、諸君
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
八月二十五蘭窓公忠治三百忌吉田津友寺久芳香奠金二百疋拝、二十六竹千代薨玉樹院殿翌二十七留守居老中水野忠成邸大家諸君起居伺
冊子頁
442頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf