追録7-No.137書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久親書状
寛政4年11月13日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0137
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
太守様が当年7月中に参府するよう命じられたことを祝う贈り物を、中将様に披露したと伝える島津求馬の書状。喜屋武親方を通じて中将様へ太刀一腰・御馬代白銀五十両と目録どおりの品を贈り、披露したところ満悦されたと述べる。この旨を先方へ知らせるよう求める。11月13日付、嶋津求馬の署名と實名判の表示があり、宛名の三司官は次頁右側に続く。年次は朱注、久親の名は目録による。贈答の理由は7月中参府の指示であり、この書状自体が実際の到着日を記すものではない。
登場人物
島津久親(求馬。目録)、三司官、島津斉宣(太守様)、島津重豪(中将様)、喜屋武親方
宛先
三司官
キーワード
島津久親、三司官、島津斉宣、島津重豪、七月中参府指示、祝儀、喜屋武親方、太刀一腰、御馬代白銀五十両、目録、披露、満悦、通知
冊子頁
41~42頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf