追録7-No.1361記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が竹千代色直の儀を祝賀する記事
文化11年甲戌2月2日・翌3日(記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1361
確認度高
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概要
重豪公御譜中。文化11年甲戌春2月2日、重豪は使者をもって大家・亞相公へ一種千疋を献じ、御臺様・御簾中様にも同じく献じて竹千代君の色直の儀を祝賀したと記す。翌3日には奏者松平周防守康任が芝邸へ遣わされ、竹千代君からの返礼として斉興に二種千疋、重豪・斉宣に一種千疋が賜われたという。島津筑後守忠徹が代わって恩旨を奉じ老中各邸に赴き礼謝した。献上先の四方、返礼を受ける三名と品数、使者・奏者・代礼の役割を区別する。一種千疋は原文の祝儀表示を保持し、貨幣換算や具体品の内訳、竹千代の実名を補わない。
登場人物
重豪、大家、亞相公、御臺様、御簾中様、竹千代君、奏者松平周防守康任、斉興、斉宣、島津筑後守忠徹
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
文化十一甲戌二月二竹千代色直大家亞相御臺簾中一種千疋祝、翌三松平康任芝邸斉興二種千疋重豪斉宣一種千疋賜・忠徹代恩旨老中謝
冊子頁
436頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf