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追録7-No.136書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久親書状

寛政4年11月13日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0136

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

将軍の代替祝儀で差し上げられた宜野湾王子の登城・拝領に対する御礼と、その祝儀品の披露を三司官に知らせる島津求馬の書状。宜野湾王子は太守様に召し連れられて江府へ赴き、二度登城して御目見し、上意を受け、御暇を賜る際に御奉書と御目録記載の品を拝領したとする。従者たちにも拝領物があり、その御礼として喜屋武親方を遣わし、中将様へ目録どおりの品を贈ったところ、披露して満悦されたと述べる。この旨を先方へ知らせるよう求める。11月13日付、嶋津求馬の署名、三司官宛、實名判の表示を伴う。本文には中将様への贈答品の個別数量は記されない。

登場人物

島津久親(求馬。目録)、三司官、島津斉宣(太守様)、島津重豪(中将様)、公方様、宜野湾王子、宜野湾の従者、喜屋武親方

宛先

三司官

キーワード

島津久親、三司官、島津斉宣、島津重豪、将軍代替祝儀、宜野湾王子、江府同行、二度登城、御目見、御暇、御奉書、御目録、従者拝領、御礼、喜屋武親方、披露、満悦

冊子頁

41頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf