追録7-No.1359書状旧記雑録暫定版・確認中
松平乘保書状(要之丞婿養子祝儀)
文化11年正月廿三日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1359
確認度高
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概要
全上。要之丞殿が右衛門督殿の婿養子となるよう仰せ出されたことへの祝儀として鯛1折を献上した件を披露したところ一段御仕合であったと知らせる。文化11年朱注、正月廿三日、乘保判。次の下段に続く松平榮翁宛、口裏の松平能登守乘保・在口裏朱注まで連結する。前書1358の家斉男・田安斉匡という人物注は本書の独立注ではないため、原呼称で採録する。養子決定への祝儀と書状発給日を分け、婚礼完了とはしない。
登場人物
松平能登守乘保、要之丞、右衛門督、松平榮翁
宛先
松平榮翁
キーワード
要之丞右衛門督婿養子仰出鯛一折披露、正月廿三乘保判榮翁口裏松平能登守乘保上下段二頁
冊子頁
436頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf