追録7-No.1358書状旧記雑録暫定版・確認中
青山忠裕書状(要之丞婿養子祝儀)
文化11年正月廿三日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1358
確認度高
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概要
重豪公御譜中・正文在文庫。要之丞殿(家斉男注)が右衛門督殿(田安斉匡注)の婿養子となるよう仰せ出されたことへの祝儀として、鯛1折を献上した件を披露したところ一段御仕合であったと知らせる。文化11年朱注、正月廿三日、忠裕判、松平榮翁宛。口裏の青山下野守忠裕と在口裏朱注を区別する。婿養子決定の具体日や婚礼済は補わず、要之丞の後年名へ置換しない。目録は青山忠裕書状で、入力の「害状」を修正する。
登場人物
青山下野守忠裕、要之丞(家斉男注)、右衛門督(田安斉匡注)、松平榮翁
宛先
松平榮翁
キーワード
要之丞家斉男・右衛門督田安斉匡婿養子仰出祝鯛一折、正月廿三忠裕判榮翁口裏青山下野守
冊子頁
436頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf