追録7-No.135書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久親書状
寛政4年11月13日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0135
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
次郎様の御五男について届が済んだことを祝う贈り物を、中将様へ披露したと三司官に伝える島津求馬の書状。祝儀のため喜屋武親方が差し上げられ、中将様へ太刀一腰・御馬代白銀五十両と目録どおりの品を進上したところ、満悦されたと述べる。この旨を先方へ知らせるよう求める。11月13日付、嶋津求馬の署名、三司官の宛名と實名判の表示を伴う。年次は朱注、差出人全名は目録による。次郎様および御五男の実名は本文にないため、人物の比定は留保する。
登場人物
島津久親(求馬。目録)、三司官、島津重豪(中将様)、次郎様、喜屋武親方
宛先
三司官
キーワード
島津久親、三司官、中将様、次郎様、御五男届、祝儀、喜屋武親方、太刀一腰、御馬代白銀五十両、目録、披露、満悦、通知
冊子頁
41頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf