追録7-No.1348記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が鷹の鶴を賜り本多康禎が代礼する記事
文化10年12月6日(年は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1348
確認度高
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概要
重豪公御譜中。同年冬12月6日、大家が山口勘兵衛(實名闕注)を芝邸へ使者として遣わし、重豪に御鷹之鶴を賜ったと記す。続く「會有微志」のため、本多下総守康禎が代わって恩旨を奉じ、即日老中各邸へ赴いて礼謝したという。年は目録文化10年。原字は微志に見え、微恙の候補としても解釈を留保し、現代診断名や病状を断定しない。鶴の数量、山口の実名、本人の登城は記載がないため補わず、拝領・代受恩旨・代礼の各行為を分ける。
登場人物
重豪、大家、山口勘兵衛(實名闕)、本多下総守康禎、老中
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
冬十二月六山口勘兵衛實名闕芝邸御鷹之鶴数量なし、會有微志字留保・本多下総康禎代恩旨即日老中各第礼謝
冊子頁
434頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf