追録7-No.1347書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名家老連署書状(桃次郎御九男祝儀)
文化10年閏11月廿八日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1347
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
全上。国王の尊書を拝見し、男子出生・御名桃次郎、御九男の届が済んだことへの祝儀として、桃原親方をもって大御隠居へ太刀1腰・馬代白銀100両と目録の通りの品を差し上げた件を披露し、満悦の思召と洩達の求めを伝える。文化10年朱注、閏11月廿八日。第一頁の嶋津安房署から第二頁の嶋津将監・川上右近署と讀谷山王子・三司官宛へ連結し、各實名判表示を採録する。御九男という届出呼称を保持し、実出生年月日や母名、別文書の家系情報を本書へ補わない。
登場人物
嶋津安房、嶋津将監、川上右近(各實名判表示。川上久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、桃次郎、桃原親方
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
男子出生桃次郎御九男届済、桃原親方太刀一腰馬代白銀百両目録品満悦、閏十一廿八三署二宛二頁連結
冊子頁
433~434頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf