追録7-No.1346書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名家老連署書状(若殿様縁組祝儀)
文化10年閏11月廿八日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1346
確認度高
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概要
全上。国王の尊書を拝見し、若殿様の縁組が仰せ出されたことへの祝儀として、桃原親方をもって大御隠居へ太刀1腰・馬代白銀100両と目録の通りの品を差し上げた件を披露し、満悦の思召と洩達の求めを伝える。文化10年朱注、閏11月廿八日。嶋津安房・嶋津将監・川上右近、各實名判表示、讀谷山王子・三司官宛。本書には婚姻相手や縁組の具体月日はない。1345の眞壁按司・黄金10両と混ぜず、桃原親方・白銀100両を採録する。
登場人物
嶋津安房、嶋津将監、川上右近(各實名判表示。川上久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、若殿様、桃原親方
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
若殿縁組仰出祝儀、桃原親方太刀一腰馬代白銀百両目録品大隠居満悦、閏十一廿八三署二宛
冊子頁
433頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf