追録7-No.1345書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外二名家老連署書状(邦丸御嫡子祝儀)
文化10年閏11月廿八日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1345
確認度高
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概要
全上。国王の尊書を拝見し、去歳邦丸の御嫡子の届が済み若殿様と称することへの祝儀として、眞壁按司をもって大御隠居へ太刀1腰・馬代黄金10両と目録の通りの品を差し上げた件を披露したところ、満悦の思召であったと伝え洩達を求める。文化10年朱注、閏11月廿八日。嶋津安房・嶋津将監・川上右近、各實名判表示、讀谷山王子・三司官宛。原呼称邦丸・若殿様を保持し、御嫡子届の具体月日や1346の縁組祝儀を補わない。黄金10両と使者眞壁按司を本書のまま記す。
登場人物
嶋津安房、嶋津将監、川上右近(各實名判表示。川上久芳は目録)、国王、大御隠居、讀谷山王子、三司官、邦丸(若殿様)、眞壁按司
宛先
讀谷山王子・三司官
キーワード
邦丸去歳御嫡子届済若殿称、眞壁按司太刀一腰馬代黄金十両目録品大隠居満悦、閏十一廿八三署二宛
冊子頁
433頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf