追録7-No.1338記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が参府を礼謝し献物する記事
文化10年閏11月13日上使・15日献上(記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1338
確認度高
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概要
重豪公御譜中。閏11月13日、大家が老中土井大炊頭利厚を芝邸へ遣わし参府を労問した。宿痾がなお癒えない重豪は松平飛弾守仲雅に代わって恩旨を拝させ、老中各邸へ礼謝し、自身は病のため登城できないとする。15日に島津内膳久長を城へ遣わし、大家へ太刀1腰・縮緬10巻・白銀30枚、儲君へ太刀1腰・白銀30枚、御臺・御簾中へ白銀各5枚を献じ、いずれも参府を謝すと記す。年は目録文化10年。上使の来訪、本人不登城、仲雅の代謝礼、久長による相手別礼品を分け、帰国礼の縮緬5巻等を混ぜない。
登場人物
重豪、大家、土井大炊頭利厚、松平飛弾守仲雅、老中、島津内膳久長、儲君、御臺、御簾中
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
閏十一月十三土井利厚芝邸慰参府宿痾未癒仲雅代老中礼、十五久長大家太刀一縮緬十白銀三十・儲君太刀一銀三十・御臺御簾中各五、参府礼
冊子頁
431頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf