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追録7-No.1337書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(崩御に伴う機嫌伺い)

文化10年閏11月(朱年注・月は目録。崩御は去3日)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1337

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・扣正文在文庫。仙洞御所が去3日に崩御したことを承知し言語に堪えぬと述べ、そのため御機嫌を伺いたいと頼む。大納言・御臺・御簾中の機嫌も伺いたいので御序に取成を求める。文化10年朱年注、独立月日・署名なし、閏11月は目録。五宛・申し給へを採録し、せかわの仮名を原表記で保持する。崩御日3日を本書日付にせず、1334の後桜町院崩御記事と参照しても弔意取成願を香奠献上済の記事へ変えない。

登場人物

島津重豪(目録)、仙洞御所、大納言、御臺、御簾中、歌橋、飛鳥井、うら尾、せかわ、八十瀬

宛先

歌橋さま・飛鳥井さま・うら尾さま・せかわさま・八十瀬さま(申し給へ)

キーワード

仙洞去三崩御言語不堪、御機嫌伺・大納言御臺御簾中取成、朱文化十閏十一目録、歌橋飛鳥井うら尾せかわ八十瀬

冊子頁

430頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf