← 検索結果へ戻る
追録7-No.1336覚書旧記雑録暫定版・確認中

参府登城例書(天明七・寛政五の上使例)

文化10年朱年注(独立月日なし。天明7年・寛政5年の例書)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1336

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在文庫、例書。松平上総介が隠居後薩州湯治御暇を賜った天明7年未、10月27日に参府到着し当日使者で届出、翌朝登城前の見廻・機嫌伺いを行う。不快のため28日朝御用番牧野備前守が使者で機嫌を伺い、29日阿部伊勢守が上使として来た例。次に寛政5年丑10月3日の国元から出府・翌朝の登城前見廻機嫌伺い後不快、19日に御用番戸田采女正が使者で機嫌を伺い、28日に太田備中守が上使として来た例。但書は10月14~18日が精進日又は公辺の差支えで、19日に松平伊豆守が同様に使者を出し、能登守へも同じく申し上げたとする。文化10年朱注は例書の位置づけとして保持し、過去二例の日程を今回の実施日へ移さず、国元から出府を国元出発日と断定しない。

登場人物

松平上総介、牧野備前守、阿部伊勢守、戸田采女正、太田備中守、松平伊豆守、松平能登守、使者

宛先

独立宛名なし(例書)

キーワード

天明七未十月廿七参府廿八牧野使廿九阿部伊勢上使、寛政五丑十月三出府廿八太田上使十九戸田采女使、十四十八精進公辺差支十九伊豆能登伺例、朱文化十のみ

冊子頁

430頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf