← 検索結果へ戻る
追録7-No.1335報告書旧記雑録暫定版・確認中

種子島次右衛門首尾書(榮翁の病状問答)

文化10年閏11月4日(年は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1335

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在文庫。閏11月4日、御用番の切紙で留守居1人が勝手へ召され、今回出府の病はなお同偏か快方か、今朝の御登城前までに口達・書面で病状を報告せよと用人を通じ命じられる。なお同偏とする書付を差し出すと病名を尋ねられ、疝積と答え、備前守へ伝えるよう命じられた。用人が引き入り再び出て書面御落手の旨を告げた経過を記す。種子島次右衛門署。年は目録文化10年。問われた病状と答え、召出・書付差出・受領を分け、御快方との質問を実際に快方した報告とはしない。無番号0087は同日の別紙届書である。

登場人物

種子島次右衛門、御用番、御用人、備前守、榮翁

宛先

独立宛名なし(首尾書)

キーワード

閏十一月四御用番切紙留守居一人召、同偏快方問・書付疝積答備前守伝・御落手、次右衛門署別紙0087

冊子頁

429頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf