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追録7-No.1334記事旧記雑録暫定版・確認中

後桜町上皇崩御に重豪が香奠を献ずる記事

文化10年閏11月3日崩御・12月26日香奠(記事)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1334

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。同年閏11月3日に仙洞が崩御し、謚を後櫻町院というと記す。12月26日、重豪も馬廻四本甚七兼方を仮に物頭として遣わし、泉涌寺の霊床前へ香奠銀3枚を献じた。これは大家が諸侯に来献を命じていたためとする。年は目録文化10年。崩御日・閏月と献奠日、使者の馬廻という本役・仮物頭の役割、銀3枚・献上先・大家の命令を区別し、数量を3両へ変えず葬送全般や個別参列を本文以上に補わない。

登場人物

重豪、仙洞(後櫻町院)、大家、馬廻四本甚七兼方、諸侯

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

文化十閏十一月三仙洞崩後櫻町院謚、十二月廿六馬廻四本甚七兼方仮物頭、泉涌寺霊床香奠銀三枚、大家諸侯来献命

冊子頁

429頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf