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追録7-No.1333書上旧記雑録暫定版・確認中

感應寺位牌書立(御牌写)

記載日なし(五項の裏書年月日を列記)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1333

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

扣正文在家老座・感應寺御牌写。次頁に五項を列記する。得佛大禅定門の裏は嘉禄3年丁亥6月18日、道佛大禅定門は文永9年壬申4月10日、道忍大禅定門は弘安7年甲申閏4月21日、道義大禅定門は正中2年乙丑11月12日、道鑑大禅定門は貞治2年癸卯7月3日とある。表面の法号と裏書年・干支・閏月・日を各項対応させ、弘安7年の閏4月を通常4月へ変えない。書立自体の作成日・差出人署名はない。本文にない各人の実名を外部知識から補わず、五項の写を位牌の現物安置完了の報告としない。

登場人物

得佛大禅定門、道佛大禅定門、道忍大禅定門、道義大禅定門、道鑑大禅定門

宛先

独立宛名なし(位牌書立)

キーワード

感應寺御牌写五項、得佛嘉禄三丁亥六月十八、道佛文永九壬申四月十、道忍弘安七甲申閏四月廿一、道義正中二乙丑十一月十二、道鑑貞治二癸卯七月三、表裏対応

冊子頁

428~429頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf