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追録7-No.1331書状旧記雑録暫定版・確認中

川上久芳書状(加世田日新寺大中公位牌形の採用伺)

文化10年11月廿九日(本書上印・朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1331

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重豪公御譜中・写正文在家老座。野田感應寺へ御五代様の位牌を安置するよう大御隠居が仰せ付けたため、厨子・位牌を加世田日新寺安置の大中様(島津貴久注)の位牌の形により、別紙絵図面のとおりにしてよいか、寺社奉行が吟味して申し出たと伝える。そのとおり命じてよいか御意を伺い、趣を知らせるよう求める。文化10年朱注、11月廿九日、上印川上右近署、下印鎌田典膳宛。行間朱返答は1332として別記し、本伺を造作承認済・位牌厨子製作済としない。後続のNo.1333にある五項の位牌書立と対応する。

登場人物

川上右近(久芳は目録)、鎌田典膳、大御隠居、御五代様、大中様(島津貴久注)、寺社奉行

宛先

鎌田典膳殿(本書下印宛)

キーワード

野田感應寺御五代位牌安置命、厨子位牌加世田日新寺大中貴久御形別紙絵図、寺社奉行吟味採用伺、十一月廿九川上右近上印鎌田下印宛

冊子頁

428頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf