追録7-No.133書状旧記雑録暫定版・確認中
本多忠籌書状
寛政4年10月8日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0133
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
浚明院の七回忌法事に際して、重豪が使者を通じて献じた香奠を東叡山へ奉納したことを伝える本多忠籌の書状。法事が執り行われたことに伴う献上であり、奉納した旨を言上したと述べる。10月8日付、忠籌の署名、松平上総介殿の宛名を記し、包紙表示は本多弾正大弼。年次は朱注による。本文には香奠の数量は記されない。
登場人物
本多忠籌(弾正大弼)、島津重豪(松平上総介)、浚明院(徳川家治。関連記事による)、使者
宛先
松平上総介殿(島津重豪)
キーワード
本多忠籌、島津重豪、浚明院、七回忌法事、使者、香奠、東叡山奉納、言上、奉納通知
冊子頁
40頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf