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追録7-No.1329届書旧記雑録暫定版・確認中

島津氏留守居某届書(京都不立寄報告)

文化10年11月廿六日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1329

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在文庫。榮翁は豊後守の国元湯治御暇を願いどおり許され、往来に京都へ立ち寄って2・3日逗留したいという願いも、御付札で勝手次第と指図されていたと述べる。しかし不快のため立ち寄らなかった旨を旅中から申し越したので、豊後守が届けるよう申し聞かせたことを報告する。文化10年朱注、11月廿六日、御名内・留守居の表示のみで実名なし。許可・逗留希望・旅中不快・不立寄・申越しから届けへの伝達を分け、1275の近衛家伺候や酒井讃岐守取次を本件に移さない。1313の京都不立寄・途中興病記事と対応するが、症状名は書かれていない。

登場人物

榮翁、豊後守、御名内留守居

宛先

独立宛名なし(留守居による届書)

キーワード

国元湯治御暇京都二三日逗留御付札勝手次第、不快不立寄旅中申越、豊後守命御名内留守居届、十一月廿六

冊子頁

427~428頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf