← 検索結果へ戻る
追録7-No.1328書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(七夜祝儀去廿一日の喜意)

文化10年11月廿五日(朱年注。祝儀は去廿一日と記す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1328

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在右筆所。公方・大納言・竹千代の機嫌を喜び、去廿一日に御簾中・竹千代の七夜御祝儀が首尾よく相済んだ旨を承知し、誠に目出度いので喜意を申し上げるため飛札を送り、御序に御前へ然るべく取成を願う。文化10年朱注、11月廿五日、五宛、独立差出署名なしで重豪名義は目録。本文の去廿一日を保持する。1318の11月6日朝賀・七夜祝い、1319の去6日、1323の11日拝領とは記載が異なるため、同一日程へ強制統合せず七夜祝儀日・贈品拝領日を区別して留保する。

登場人物

島津重豪(目録)、公方、大納言、竹千代、御簾中、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守、西丸松平能登守

宛先

松平伊豆守様・牧野備前守様・土井大炊頭様・青山下野守様・西丸松平能登守様

キーワード

公方大納言竹千代機嫌、去廿一御簾中竹千代七夜首尾相済、飛札御前取成、十一月廿五五宛、六日七夜記事との異同留保

冊子頁

427頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf