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追録7-No.132書状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗完書状

寛政4年10月7日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0132

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平乗完が重豪の書状を披見し、将軍の安否と浚明院の七回忌法事について返答する書状。公方様は機嫌よく過ごしていると述べ、東叡山で七回忌法事を執行し終え、去月8日に霊前へ参詣したことを聞いて重豪が恐悦している旨を承知したとする。その書状の趣旨を関係者で相談して上聞に達したと伝える。10月7日付、乗完の署名、松平上総介殿の宛名と松平和泉守の包紙表示を伴う。年次は朱注による。

登場人物

松平乗完(和泉守)、島津重豪(松平上総介)、公方様、浚明院(徳川家治。関連記事による)

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

松平乗完、島津重豪、公方様安否、浚明院、七回忌法事、東叡山、九月八日霊前参詣、恐悦、書状披見、上聞、返書

冊子頁

40頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf