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追録7-No.1313記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪参府記事(伊集院兼当随行)

文化10年10月21日~11月28日・翌日(参府実旅程)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1313

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中。同年10月21日昧爽に国を発ち江戸へ向かい、当番頭兼側用人側役伊集院隼衛兼当ら諸司が随行。九州の駅を経て同晦日豊州大里で乗船、11月6日播州室に至り数駅を経て10日大坂、仮邸に2日留まる。13日遡流して翌日伏見。會有微志の語(微恙候補、読字留保)により京都へ行けず、伊勢路・東海道を経て28日江戸高輪邸へ到着した。途中に起こった病がなお快方でないので、翌日留守居を老中邸へ遣わし大家の起居を伺う。原記載の実旅程・2日滞在・京都不立寄・病中の翌日代使を採録し、1314伺書日を参府日へ移さず、遡流の川名や症状診断名も補わない。

登場人物

重豪、当番頭兼側用人側役伊集院隼衛兼当、諸司、留守居使者、老中、大家

宛先

独立宛名なし(重豪公御譜)

キーワード

十月廿一昧爽発伊集院兼当随行、晦日豊州大里乗船十一月六播州室十大坂仮邸二日十三遡流翌伏見京都不可微志語留保、伊勢東海道廿八高輪病未快翌留守居老中機嫌伺

冊子頁

422~423頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf