追録7-No.1312届書旧記雑録暫定版・確認中
伊集院兼当届書(寺社奉行への申渡済報告)
文化10年10月17日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1312
確認度高
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概要
全上・写正文在家老座。野田感應寺の位牌殿取建・御五代様位牌安置、霊膳道具ほか作足・取繕、米之津天神社の石灯篭建立・神垣仕調、飯野満足寺同所狗留孫山造立、その他寺方神社の取繕をするよう命じられたので、寺社奉行へ申渡して置いたと報告する。文化10年朱注10月17日、伊集院隼衛署、将監宛・島津久泰注。兼当の名義は目録。申渡し済という手続と各建造整備の要求を分け、全施設の完成を報告したとは書かず、御五代様の実名も補わない。
登場人物
伊集院隼衛(兼当は目録)、御五代様、将監島津久泰、寺社奉行
宛先
将監様(島津久泰注)
キーワード
野田感應寺位牌殿五代位牌霊膳道具、米之津天神石灯篭神垣、飯野満足寺狗留孫山その他寺社取繕、寺社奉行申渡済、十月十七隼衛将監久泰
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf