追録7-No.1311記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が帰国中に高齢者へ帛・酒肴・銀青銅を施す記事
文化10年(目録)。同月9日・同15日(月数の参照関係留保)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1311
確認度高
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概要
重豪公御譜中。病の療養のため大家へ帰国を願い帰府期日もまだ近くないため、老人を優待しようと有司に選ばせた。大身分から農民まで、屋久島農民にも及ぶ注、古稀以上男女1700人余。人数脇の爵位各・頒闕云という注は読字語義留保。同月9日、一門一族諸有司を梅之間へ召し帛・吸羹酒肴を分け与え、諸士与力には敷舞台末で各銀を与える。郷士以下農民は15日に地頭仮館等へ召して青銅を与え、差を設けたことと、妻女のため人を代受に使うとの注も記す。自分の余恩施であると結ぶ。年は目録文化10年、月数は本文に示さず直前項10月との参照関係を留保し、数量がない贈物の額を1262などから補わず、男女全員が同じ場所へ実参したとも記さない。
登場人物
重豪、大家、有司、一門一族諸有司、諸士与力、郷士以下農民、屋久島農民、古稀以上男女、妻女の代受人
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
古稀以上男女千七百余屋久島農民まで、爵位人数脇注留保、同月九梅之間帛吸羹酒肴・諸士与力敷舞台末銀、同十五郷士農民地頭仮館青銅差、妻女代受
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf