追録7-No.131記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪、一唯君島津久保ノ二百年忌ニ献銀ス
寛政4年閏9月7~8日(本文は同年。年次は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0131
確認度高
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概要
一唯君の二百年忌法事に際する重豪の香奠を記す記事。閏9月7日から8日まで、谷山郷の皇徳寺で法事を営み、重豪が家老伊勢播磨貞矩を使者として香奠金二百匹を献じ、拝礼したとする。一唯君には島津久保の人物注がある。斉宣公御譜中にも記事があると記す。目録題は献銀とする一方、本文の数量表記は香奠金二百匹であり、両表記を区別する。
登場人物
島津重豪、島津久保(一唯君)、伊勢貞矩(播磨、家老)
宛先
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キーワード
島津重豪、島津久保、一唯君、二百年忌、閏九月、谷山郷、皇徳寺、伊勢貞矩、家老使者、香奠金二百匹、拝礼
冊子頁
40頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf