追録7-No.1309申渡書旧記雑録暫定版・確認中
伊集院兼当申渡書(千眼寺宛の将来内定)
文化10年10月(朱年注。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1309
確認度高
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概要
神社佛閣調中。大御隠居は黄檗門に帰依する思召が以前からあり、万年後は江戸白金瑞聖寺へ入れ、その時期には遺髪塔を千眼寺に建てるという内定があるため、前もって承知するよう通知する。格・禄等はその節に追って沙汰すると付す。文化10年朱注10月、伊集院隼衛署・兼当注、千眼寺宛。本人在世中の没後計画と寺院への予告で、没後入寺・遺髪塔建造・格禄決定が済んだとは記さない。
登場人物
大御隠居、伊集院隼衛兼当、千眼寺
宛先
千眼寺
キーワード
黄檗門帰依、万年後江戸白金瑞聖寺入・千眼寺遺髪塔内定、格禄将来沙汰、十月伊集院兼当千眼寺
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf