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追録7-No.1304達書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪達書(家督・頭立の請書提出)

文化10年9月(朱年注。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1304

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在家老座。今般の申付の趣が領国中津々浦々まで漏れなく申渡し済んだ際は、四家・家老をはじめ家督の者一統から銘々請書血判を差し出すよう命じる。末々も各頭立の者から同様に提出させ、この趣を家々に書留し後代まで忘れぬよう急度申付けることを求める。朱但書は血判が済んだら取揃えて家老座に格護しておくよう指示する。文化10年朱注9月、家老中宛、独立署名なしで重豪名義は目録。領国全域の申渡し・家督と末々頭立の請書提出・後代の記録・血判集約保管を順序立てて採録し、血判収集と保管が既に完了したとは書かない。

登場人物

島津重豪(目録)、四家、家老共、一統家督の者、頭立の者、家老中

宛先

家老中

キーワード

領国津々浦々漏れなく申渡後、四家家老家督一統・末頭立請書血判、家々書留後代勿忘、朱但血判済取揃家老座格護、九月家老中

冊子頁

417頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf