追録7-No.1300達書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪達書(一門方宛)
文化10年9月(朱年注。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1300
確認度高
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概要
扣正文在家老座。家督中から順次申渡した趣があり、殊に当時国政介助中で幸い入湯御暇を願ったため、大目附以上へさらに委しく趣意・事品を申し聞かせるという。一門各々が専ら気を付け、心付いた事は差し置かず家老中へ示談するよう命ずる。従来の国風について物毎最通兼と述べ、永く長久の基を念頭に万端等閑にならぬよう心得ること、先年直書で申達済だが今回重ねて申達することを記す。文化10年朱注、9月、一門方宛、独立署名なしで重豪名義は目録。折掛には一門方へ渡した書付の控とある。物毎最通兼の語義は留保し、国風批判・家老への相談要求・先年直書と今回再達を分ける。
登場人物
島津重豪(目録)、一門方、大目附以上、家老中
宛先
一門方
キーワード
家督中申渡、当時介助入湯御暇、大目附以上趣意事品、一門心付家老中示談、物毎最通兼語義留保、永久基万端不等閑、九月先年直書再達折掛控
冊子頁
415頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf