追録7-No.13達書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣内意書
寛政2年4月(目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0012
確認度高
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概要
元服後の礼装、とくに素袍と長袴の先例を扱う内意書。越前家・今和泉家では髪をそいだ後の御礼に長袴を着用する定めがあったとし、明和7年の若狭殿の元服支度に関する中将様の指示、元文5年の総州様の意向を記録奉行の申出書付から取り上げる。これらを踏まえ、今後家来の元服の際には長袴を着用する意向を伝える。朱書は善次郎の元服に素袍を用いること、若狭・備前・今和泉家等も従来同様に扱うことを述べる。目録の差出人は島津斉宣で、本文には独立した署名・宛名がない。
登場人物
島津斉宣(目録による)、島津重豪(中将様の人物注)、島津吉貴(総州様の人物注)、若狭殿、谷村孫右衛門(谷村純章)
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
島津斉宣、元服、素袍、長袴、越前家、今和泉家、記録奉行、谷村純章、元文5年、明和7年
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf