追録7-No.1299記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪帰藩後の厳令導入記事(重豪公御譜)
文化10年9月(目録配列。本文は今茲)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1299
確認度高
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概要
重豪公御譜中。今茲、温泉療病を理由に帰藩を願ったが、実は国政を聴くためであるとの注を付す。自分は隠退して老いたが、今また国政をともに聴くと述べ、以前から教化不行・国用不足・言語容貌なお野であることを憂え、同族・家老・若年寄・大目附へ以下の具令を出すと導入する。年・月は目録文化10年9月配列による。1298の斉興公御譜による喜懼評価とは文型・語り手が異なり、本件の自叙と注の実為聴国政を分け、後続1300以降の具体命令へ続く導入として採録する。
登場人物
重豪、同族、家老、若年寄、大目附
宛先
独立宛名なし(重豪公御譜)
キーワード
今茲帰藩温泉療病・実為聴国政注、重豪退老復同聴、教化不行国用不足言語容貌猶野、同族家老若年寄大目附具令如左
冊子頁
415頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf