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追録7-No.1298記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪の国政介助と厳令を記す記事(斉興公御譜)

文化10年9月(記事。年は目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1298

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

斉興公御譜中。大父公は隠退して老いても、斉興がなお弱冠なので国政を助けると記す。本年は温泉で宿病を療すため帰藩を願ったが、実は国政・風俗を自ら見たい意があったとする。教化が行われず国用が足りず、士民の言語・容貌を野鄙と評して深く憂え、9月に同族・家老・若年寄・大目附へ厳令を下したと述べる。その文は大父公譜に載り、斉興にとって喜懼併臻の理由であると評する。年次は目録文化10年。帰藩の真意・士民評価・斉興の喜懼は御譜が述べる見方として採録し、現代の叙述者が士民を野鄙と断定する表現にしない。

登場人物

斉興、大父公、同族、家老、若年寄、大目附

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜)

キーワード

斉興弱冠大父退老国政助、温泉宿病帰藩名目国政風俗親視、教化不行国用不足、士民野鄙は御譜評価、九月厳令、喜懼併臻

冊子頁

415頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf