追録7-No.1293書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(帰着御礼の使札)
文化10年9月13日(朱年注。到着告礼使札)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1293
確認度高
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概要
全上・扣正文在右筆所。公方・大納言の機嫌を喜び、願いどおり湯治御暇を与えられ、今日同氏豊後守の国元に到着した謝意を述べる。御礼に使札を送るので、随って目録のとおり進覧したと伝える。文化10年朱注、9月13日、次頁に五宛各人々、独立差出署名なしで重豪の名義は目録。榮翁の帰着先豊後守国元と読んで豊後守自身の到着に置換しない。1292は羽織拝領・嶋津内膳による献上を記すが、本件にはその記載を移さず、御礼使札・進覧を独立整理する。13日付報告と1266実帰着14日・告官13日注は区別する。
登場人物
島津重豪(目録)、同氏豊後守、公方、大納言、使者、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守、松平能登守
宛先
松平伊豆守様・牧野備前守様・土井大炊頭様・青山下野守様・松平能登守様(各人々)
キーワード
九月十三御暇国元到着告礼、御礼使札目録進覧、五宛各人々、重豪目録、羽織内膳記載なし
冊子頁
413~414頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf