追録7-No.1292書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状(嶋津内膳を介する御礼献上)
文化10年9月13日(朱年注。本文の今日という到着告礼)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1292
確認度高
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概要
重豪公御譜中・扣正文在文庫。公方・大納言の機嫌を喜び、湯治御暇を願いどおり許され、御羽織を拝領し大納言からも拝領した恩に謝意を述べる。今日、同氏豊後守の国元に到着したので、御礼として嶋津内膳をもって目録のとおり献上し、然るべく披露するよう求める。文化10年朱注、9月13日、松平榮翁署、五宛。豊後守国元は榮翁の到着先で、豊後守本人の帰着記事とはしない。羽織の数量と献上目録の内訳は本文にない。13日付の今日という報告と1266実帰着14日・告官13日注を区別して保持する。
登場人物
松平榮翁、同氏豊後守、公方、大納言、嶋津内膳、松平伊豆守、牧野備前守、土井大炊頭、青山下野守、西丸松平能登守
宛先
松平伊豆守様・牧野備前守様・土井大炊頭様・青山下野守様・西丸松平能登守様
キーワード
九月十三榮翁到着告礼、湯治御暇御羽織大納言からも拝領、豊後守国元、嶋津内膳目録献上五宛、実十四告官十三注別
冊子頁
413頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf