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追録7-No.129書状旧記雑録暫定版・確認中

戸田氏教書状

寛政4年9月18日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0129

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

戸田氏教が重豪の書状を披見し、公方様・若君様の機嫌を尋ねられたことへ返答する書状。両者はますます勇健であるので安心するよう伝え、併せて献じられた干鯛一箱を皆で相談して披露し、一段の御仕合であったと述べる。9月18日付、戸田采女正氏教の署名で松平上総介殿に宛てる。年次は朱注による。安否伺いへの返答と贈答への謝意を併せた内容。

登場人物

戸田氏教(采女正)、島津重豪(松平上総介)、公方様、若君様

宛先

松平上総介殿(島津重豪)

キーワード

戸田氏教、島津重豪、公方様、若君様、機嫌伺い、勇健、干鯛一箱、披露、安否返答、謝状

冊子頁

40頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf