← 検索結果へ戻る
追録7-No.1288書状旧記雑録暫定版・確認中

波江消息(園川・初瀬への年内帰府取成依頼)

文化10年9月(朱年注は年のみ。月は目録、本文独立日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1288

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中・写正文在家老座。残暑の挨拶と上様方・御館様の機嫌を述べ、榮翁が国許へ發駕したことを祝う。先達にこの冬当地へ帰府するよう御前から申されたこと、国元に長く滞在するのは無用との沙汰があること、当年中に帰ると本人からの申出もあることを挙げ、必ず当年中にこちらへ帰るよう求める。万一翌春まで逗留すれば上への申出が偽りのように聞こえ御気毒なので、年内帰府を思召し、先達の趣の約束もあるため重ねてくれぐれも御沙汰を頼む。文化10年朱注、波江署、園川・初瀬宛、月は目録の9月で本文日付なし。發駕祝を国元到着報告へ変えず、年内帰府への働掛けを帰府実現としない。

登場人物

波江、園川、初瀬、榮翁、上様方、御館様

宛先

園川さま・初瀬さま(人々用事)

キーワード

残暑上様方御館機嫌、榮翁国許發駕、冬当地帰府御前沙汰、長滞在無用・当年中申出約束、翌春逗留偽り懸念、波江園川初瀬

冊子頁

410~411頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf