追録7-No.1286申渡書旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署申渡書(表方から奥掛御勝手方へ)
文化10年8月(朱年注。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1286
確認度高
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概要
重豪公御譜中・写正文在文庫。大御隠居が下向し当時介助中であるので、取締はもちろん省略筋旁の儀について、御内書により有馬左兵衛佐へ、同人から老中へ内達された趣意があると述べる。以前からの仰せを忘れず精勤すべきところ、程過・等閑の段が聞こえ御内沙汰があるため恐れ入るべきとし、さらに各人が心掛け精勤するよう命ずる。この旨を表方へ通達し、奥掛御勝手方へも伝える経路を示す。文化10年朱注、8月、右近・将監・安房・信濃の四署。目録では川上久芳外三名家老連署申渡書。省略を文章省略の意味に変えず、取締と省略筋を並べた勤仕指示として保持する。
登場人物
大御隠居、老中、有馬左兵衛佐、右近(久芳は目録)、将監、安房、信濃、表方、奥掛御勝手方
宛先
独立宛名なし(伝達先は表方・奥掛御勝手方)
キーワード
大御隠居下向介助、取締御省略筋旁、内書有馬左兵衛佐老中内達、程過等閑聞・精勤、八月四署表方奥掛御勝手方通達
冊子頁
410頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf