← 検索結果へ戻る
追録7-No.128記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、浚明院徳川家治ノ七回忌ニ献銀

寛政4年9月8~9日の法事とその翌日の献銀(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0128

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

徳川家治の七回忌法事への重豪の献銀を記す記事。9月8日に大家が寛永寺で浚明廟の七回忌法事を営み、9日までと記す。その翌日に重豪は物頭の北條加之助守道を使者として白銀二枚を献じ、拝礼したとする。浚明廟に徳川家治の人物注を伴う。法事の開催期間と重豪の使者による献銀の時点を区別する。

登場人物

島津重豪、徳川家治(浚明院・浚明廟)、大家(将軍)、北條守道(加之助、物頭)

宛先

—

キーワード

島津重豪、徳川家治、浚明院、浚明廟、七回忌法事、寛永寺、北條守道、物頭、使者、白銀二枚、拝礼

冊子頁

40頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf