追録7-No.1278書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久芳外三名家老連署返書(本書行間の朱返答)
文化10年8月19日(下印の朱返答日。年は共用紙面・目録)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1278
確認度高
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概要
1277本書の行間朱注に載る返答。本文を委曲に承知し、さらに吟味して差し越された別紙の趣により諸向へ申し渡すと述べる。途中での内沙汰の趣も承知し、受けは伊集院隼衛へ申し越し、別紙の御書面写等2通を控え置いて返答するという。下印・朱8月19日が返答日。川上右近・嶋津将監・嶋津安房・頴娃信濃の四名(久芳・久泰・久備・久喬の注)が返書差出人、鎌田典膳が返書宛で、本書とは署宛の役割が反転する。朱返答は本書と同じ紙面に挿入され、七月十七日は本書の日付である。
登場人物
川上右近久芳、嶋津将監久泰、嶋津安房久備、頴娃信濃久喬、鎌田典膳政輿、伊集院隼衛
宛先
鎌田典膳(上印本書差出人が返書宛)
キーワード
行間朱返答本文承知吟味諸向申渡、途中内沙汰受伊集院隼衛、御書面写二通控、八月十九下印四署鎌田宛
冊子頁
407頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf