追録7-No.1277書状旧記雑録暫定版・確認中
鎌田政輿書状(家老四名への内用連絡)
文化10年7月17日(朱年注。本書の上印)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1277
確認度高
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概要
重豪公御譜中・扣正文在家老座。大御隠居の国元温泉御暇が願いどおり許され、下向に伴う取締等について、別紙写のとおり有馬左兵衛佐へ内々に仰せ、同人から老中へ内沙汰するよう求めた思召を伊集院隼衛から承知したと述べる。その書面と趣意を各家老が承知し、諸向へ申し渡す件も承知したため、内用で伝える。申渡しはおおむね別紙の趣によると思われるが、国元でさらに吟味し取り計らうよう求める。文化10年朱注、7月17日、上印に鎌田典膳署・政輿注、左の四名は本書宛(実名注あり)。行間朱返答と下印署宛は1278として別記する。
登場人物
鎌田典膳政輿、大御隠居、有馬左兵衛佐、老中、伊集院隼衛、川上右近久芳、嶋津将監久泰、嶋津安房久備、頴娃信濃久喬
宛先
川上右近殿・嶋津将監殿・嶋津安房殿・頴娃信濃殿
キーワード
帰国湯治御暇、有馬左兵衛佐から老中内沙汰、伊集院隼衛伝、別紙取締国元吟味諸向申渡、七月十七鎌田政輿上印四宛
冊子頁
407頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf