追録7-No.1275伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書(京都二三日逗留と近衛家立寄り)
文化10年7月11日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1275
確認度高
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概要
全上・扣正文在右筆所。同氏榮翁の国元湯治御暇が願いどおり許されたので、往来に京都へ立ち寄り2・3日逗留したいと伺う。近衛殿には由緒があるため、差支えなければ同公への伺候も望む。文化10年朱注、7月11日、松平豊後守署。御付紙は勝手次第とする一方、近衛殿へ越す件は酒井讃岐守へ伺い、その差図に従うよう命ずる。京都逗留の一般許容と近衛家訪問の別指図を分ける。実名斉興は目録による。
登場人物
松平豊後守(斉興は目録)、同氏榮翁、近衛殿、酒井讃岐守
宛先
独立宛名なし(伺書・御付紙)
キーワード
京都立寄二三日逗留、近衛殿由緒伺候願、七月十一豊後守、御付紙勝手次第・近衛訪問酒井讃岐守差図
冊子頁
406頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf