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追録7-No.1273書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状(歌橋等五宛・御暇羽織の礼)

文化10年(朱年注。月日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1273

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在文庫。なおよく取り計らうよう願う上段冒頭から下段本文へ続き、上々様の機嫌を喜ぶ。自分に痛所があるため同氏豊後守が国元湯治の御暇を願い、願いどおり許されたうえ御羽織を拝領し、大納言からも拝領した恩をありがたく述べる。御礼を申し上げたいので機会に御前でよく取り成すよう求める。文化10年朱注、歌橋・飛鳥井・うら尾・瀬川・八十瀬の五宛、申し給へ表示。羽織の数量、独立月日・署名はなく補わず、1272の7月8日を本件の日付に移さない。

登場人物

重豪(目録)、上々様、同氏豊後守、大納言、歌橋、飛鳥井、うら尾、瀬川、八十瀬

宛先

歌橋さま・飛鳥井さま・うら尾さま・瀬川さま・八十瀬さま(申し給へ表示)

キーワード

痛所豊後守願国元湯治御暇許羽織大納言拝領礼、取成、歌橋飛鳥井うら尾瀬川八十瀬五宛、文化十年のみ

冊子頁

405頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf