追録7-No.1272書状旧記雑録暫定版・確認中
有馬一純請書(榮翁不快による名代御礼)
文化10年7月8日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1272
確認度高
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概要
重豪公御譜中・扣正文在右筆所。榮翁に痛所があるため、豊後守の願による国元湯治の御暇が願いどおり許され、御羽織を拝領し大納言からも拝領した重ねての恩をありがたく述べる。豊後守・榮翁には不快があるので、自分を名代として御礼申し上げるとする。文化10年朱注、7月8日、有馬肥前守署、一純の実名注。御暇許可・羽織拝領・本人らの不快・名代礼を分け、羽織の数量は記されず補わない。
登場人物
松平榮翁、豊後守、大納言、有馬肥前守一純
宛先
独立宛名なし(御礼請書)
キーワード
榮翁痛所、豊後守国元湯治願通御暇羽織大納言からも拝領、二人不快有馬肥前一純名代御礼、七月八
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf