追録7-No.127記事旧記雑録暫定版・確認中
島津忠厚恩礼使ヲ終へ帰府ス
寛政4年9月1日・10月22日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0127
確認度高
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概要
寛政4年9月1日に雄五郎君を伴って芝邸を発ち、10月22日に府城二丸の館へ到着したと記す短い記事。本文は移動の両端の日付と場所だけを示し、途中の道程や謝恩使者の使命終了を述べない。目録標題は「島津忠厚恩礼使ヲ終へ帰府ス」とするが、本文の記述は芝邸から府城への移動であり、標題との対応は留保する。関連するNo.119・120にも同じ出発・到着日と雄五郎同行が記される。
登場人物
雄五郎(島津忠厚。目録・関連記事による)、島津重豪(関連記事の帰国主体)
宛先
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キーワード
雄五郎、島津忠厚、島津重豪、芝邸発、九月一日、府城二丸、十月二十二日、帰国、目録本文異同
冊子頁
39頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf