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追録7-No.1267願書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉興願書(国元温泉・約6か月の御暇)

文化10年7月3日(朱年注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1267

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全上・扣正文在右筆所。同氏榮翁には持病の疝積と脚痛があり、去々年願いにより摂州有馬で湯治して快方であったが、近頃また発作があり難儀していると述べる。天明7年・寛政4年にも二度願い国元温泉で湯治が相応したため、今回は約6か月の御暇を願う。8月初旬に当地を発ち、御暇内に快方なら参府したいという希望を付す。文化10年朱注、7月3日、松平豊後守署、島津斉興の人物注。持病名を現代の診断名へ置換せず、過去湯治例・再発・期間願・早期帰府希望を分ける。1266の実出発日8月4日を本願の記載日に移さない。

登場人物

松平豊後守(島津斉興注)、同氏榮翁

宛先

独立宛名なし(願書)

キーワード

持病疝積脚痛、去々年摂州有馬快方再発、天明七寛政四国元湯治例、約六か月願八月初旬発快方参府、七月三豊後守斉興

冊子頁

404頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf