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追録7-No.1259記事旧記雑録暫定版・確認中

斉興が御暇を将軍父子に拝謝する記事

文化10年配列の4月18日・22日。病による滞府は秋まで許可/整理ID 旧記雑録追録7_文書1259

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

斉興公御譜中。夏4月18日、上使土井大炊頭利厚から御暇を伝えられ、贈品は例どおりとする。亜相家慶公も上使松平能登守乘保によって例どおりの品を賜った。22日に斉興が登営拝謝し、懇命を受け馬1匹を賜る。その後持疾により出発できず、秋まで滞府したいと願い、大家が許したと記す。本文独立年はなく文化10年の配列を採る。御暇を伝えた日、拝謝日、病による滞府願と許可を分け、贈品如例の明細や具体病名を補わない。許可だけで秋の出発日を確定しない。

登場人物

斉興、大家、亜相家慶公、土井大炊頭利厚、松平能登守乘保

宛先

独立宛名なし(斉興公御譜)

キーワード

四月十八土井利厚御暇贈品如例、家慶能登乘保上使、廿二斉興登営拝謝懇命馬一匹、持疾滞府至秋願許

冊子頁

401頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf