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追録7-No.1258諭達旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪内意書(黄檗改宗と後事取計らい)

文化10年酉年3月(本文年表示。日なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書1258

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書8番箱34番、御筆寫とあり、口裏大御隠居様。壮年のころから万年後は当地で安置してほしいと願い、先年一世黄檗に改宗し白金瑞聖寺へ逆牌等を設け、瑞聖寺にも内約したと述べる。この意向を神田橋大納言へ内々届け聞き届けられ、万年後は願いどおり差図するとの内意を承知して安心したため、豊後守・修理大夫・大膳大夫・肥前守・有馬左兵衛佐にも詳しく伝えたとする。各人物注は斉興・斉宣・奥平昌高・重豪男久肥・誉純。五人は承知済みで、川上右近・伊集院隼衛の二人にも申し付けるので、万一の場合に相違なく取り計らうよう求める。文化10年酉年3月、榮翁署、川上・伊集院の人物注久芳・兼当。仰書写と口裏添書写の表示を保持。生前の後事内意であり、実際の死去・安置済とはしない。

登場人物

榮翁、神田橋大納言、豊後守(島津斉興注)、修理大夫(島津斉宣注)、大膳大夫(奥平昌高注)、肥前守(重豪男久肥注)、有馬左兵衛佐(誉純注)、川上右近(久芳注)、伊集院隼衛(兼当注)

宛先

川上右近・伊集院隼衛(人物注久芳・兼当)。口裏大御隠居様

キーワード

黄檗改宗、白金瑞聖寺逆牌安置内約、神田橋大納言内聴万年後差図、五人斉興斉宣奥平昌高久肥有馬誉純、川上久芳伊集院兼当、文化十酉三月榮翁御筆寫八箱34

冊子頁

400頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(3)347~502頁(文化7~文化13).pdf